
ゲート外伝 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
完結ゲート外伝 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
20XX年8月、東京・銀座に突如として異世界へ通じる「門」が出現した。門から現れた怪物や異形の軍勢により、繁華街は血の海と化す。自衛隊は即座に行動を起こし、敵を門の向こうへ撃退することに成功する。
その後の交渉と来るべき戦いに備え、自衛隊は門の先にある「特地」へ第三偵察隊を派遣する。隊長に任命されたのは、33歳の自衛官でありオタクでもある伊丹耀司。敵の攻撃にさらされながらも、隊は各地を探索し、現地の文化や地理を学んでいく。
人道支援の積み重ねにより、彼らは苦労しながらも現地の住民と心を通わせ、エルフや魔導師、亜神との友情さえ育んでいく。一方、特地の豊富な資源に強い関心を示すアメリカ、中国、ロシアなどの大国は、日本への外交圧力を強め始める。