
アオのハコ Prologue
完結アオのハコ Prologue
猪俣大喜は、中学最後のバドミントン大会を悔いの残る敗退で終える。夏休みに入り、友人の京とひなと過ごす中で、二人から中学最後の思い出を作るために何か特別なことをしようと持ちかけられる。しかし大喜は自分の練習に集中したいと考えていた。そんな折、顧問から思いがけない知らせを受ける。翌日から高校のバドミントン部の練習に参加してよいというのだ。
本作は、ライトノベル形式で綴られるプロローグであり、本編が始まる直前の物語を描く。夢佳の中学時代のエピソードや、針生とカレンの過去にも触れながら、彼らの青春が動き出す瞬間を丁寧に描き出す。
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2021
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