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Girls Band Cry、「もう何もいらない未来」のライブ映像を公開

日本武道館公演のアンコールを締めくくった曲で、YouTubeで視聴できる。

Mariana García 2026年11月4日

公式YouTubeチャンネル Girls Band Cry は本日、「LIVE in Nippon Budokan “奏碧の叫び”」のアンコールを締めくくった「もう何もいらない未来」のライブ映像を公開した。公開は、2026年11月4日に発売される同公演のBlu-ray・DVDの発売に合わせたもの。

映像には、シリーズの主人公たちの声を担当する実際のバンド、トゲナシトゲアリによるフル演奏が収められている。この曲は、2025年10月に日本の劇場で公開された総集編映画の第1弾、 劇場版総集編 Girls Band Cry 前編:青春狂騒曲のオープニングテーマだった。

この曲の特別な点は、武道館の観客が誰よりも先に聴いたことだ。映画はまだ公開されておらず、曲も正式にリリースされていなかったため、この夜がフルバージョンのライブ初披露となった。この演奏で、トゲナシトゲアリは初の日本武道館公演を締めくくった。

異例の速さで実現した武道館公演

公演は2025年9月23日、日本の祝日である火曜日に行われた。約12,000人を動員し、チケットは完売した。バンドは武道館で演奏することを目標に結成され、約2年半でそれを達成した。アニメ発のプロジェクトから生まれたグループとしては珍しいペースだ。

Blu-rayとDVDには公演の全編が収録される。セットリストは「雑踏、僕らの街」「空の箱」「生きて生きてゆく」を含む28曲。アンコールには「もう何もいらない未来」に加えて「名も無き何もかも」も収められている。

パッケージには、ステージに上がる前のメンバーの姿を収めた45分超のバックステージ映像も含まれる。Blu-ray限定版には、ライブ写真とメンバー直筆のメッセージを収めた記念ブックレット、入場ポスターデザインのステッカー、ステージを模した八角形コースター、バックステージパス風ステッカー、ラミネートパスのレプリカが付属する。

2027年に次のワンマンライブ

全形態に、トゲナシトゲアリの次回公演のチケット先行抽選申込券が封入される。2027年3月20日にKアリーナ横浜で開催される「ONE-MAN LIVE “燐音の輝き”」だ。

Blu-ray限定版は税込11,000円。Blu-ray通常版は7,700円、DVDは6,600円。「もう何もいらない未来」の映像は Girls Band CryのYouTubeチャンネルで公開中。

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