Planeta Cómic Festがプロビデンシアに再登場、ラケル・リバ・ロッシと『ブルーロック』映画を迎えて開催
無料フェスティバルの第3回では、『Lola Vendetta』の作者を迎え、ワークショップ、サイン会、同名漫画を原作とするアニメの上映を行う。
第3回 Planeta Cómic Fest の日程とプログラムが発表された。コミック、マンガ、イラスト、グラフィックノベルを扱う無料フェスティバルは、 11月14日(土) にプロビデンシア文化財団(Nueva Providencia 1995、ペドロ・デ・バルディビア駅から徒歩すぐ)で開催される。時間は11:00から20:00まで。
Grupo Planetaとプロビデンシア文化財団が主催するこのイベントにはチリの作家が集まり、史上初めて海外ゲストとしてスペインの ラケル・リバ・ロッシを迎える。彼女は 『Lola Vendetta』の作者だ。
『Lola Vendetta』の作者が初来チリ
リバ・ロッシは当日、中心的な役割を担う。ライブイラストに参加するほか、トーク 「Lola Vendettaの世界:コミック、ユーモア、反骨精神」に登壇し、スペイン語の現代グラフィックノベルで最も成功したキャラクターの一人が生まれるまでの創作過程について語る。
チリのPlaneta Cómicレーベルのディエゴ・ゴンサレス代表は、今回の開催がチリのイラストとグラフィックノベルの著名な作家を集めるだけでなく、初めて海外ゲストを迎えるものだと強調した。「作家たちと出会い、現在のコミックとイラストの世界にある豊かな創造性を祝うまたとない機会になるでしょう」とコメントした。
プログラムにはマンガ、アニメ、ワークショップ
マンガ関連では正午に大きな見どころがあり、財団の講堂で 『La entidad de las máscaras』の発表が行われる。 パウリナ・パラシオスによる新作ホラーマンガだ。その後、定員制のサイン会がある。
アニメファンには、会場の中央広場で 『ブルーロック』の映画が上映される。同名マンガシリーズのアニメ化作品だ。上映に加え、朝一番から ヨヨ・サルファテ がライブイラストを行い、その後はダニエラ・ティエルスの 『Alegría y Sofía Kaos 5』 、ホセ・ルイス・フローレスとカルロス・エレーラの 『Dragón: el mito alrededor del mundo』 、フェルナンダ・フリックの 『Sube el nivel』 といった作品をめぐる企画が続く。
2026年版では初めてワークショップも設けられた。 ギド・サリナス と セバスティアン・カストロは 『Guardianes del sur』の作者で、11:00からワークショップを開催。 フェリックス・ベガ は13:00から別のセッションを担当する。
午後にはイグナシオ・コンチャとニコラス・ペレス・デ・アルセの 『Claudio y la isla de la fantasía』 、フェリックス・ベガの 『Juan Buscamares Redux』 、カルロス・トロンベンとマライマヘンの 『Maldito dinero』 が発表される。締めくくりは アルベルト・モント の 『Tratado sobre el mejor país de Chile』で、その後モントとリバ・ロッシによるイラスト対決が行われる。
天文学者の ホセ・マサ も、イラスト入りの著書 『El sistema solar para niños y niñas』についてのトークで登場する。本を増やしたい人のために、Grupo Planetaの販売ブースでは終日特別割引が実施される。
入場方法とアクティビティの情報が記載された第3回Planeta Cómic Festのプロモーション用ポスター。言及された作品
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