
真・女神転生デビルチルドレン
完結真・女神転生デビルチルドレン
母を亡くした少年・甲斐セツナは、強くなるために日々剣道の稽古に励んでいたが、ライバルの要ミライにはいつも敗れてばかりいた。ある日、魔界からの使者が現れ、地上を襲う異常現象は悪魔の仕業であり、世界を救えるのは「デビルチルドレン」だけだと告げる。瀕死の少年から謎の箱を託されたセツナは、直後に悪魔に襲われ、自分が悪魔を召喚できる力を持つことを知る。現れたのは、彼自身の悪魔・クール。その正体はケルベロスだった。
クールは、セツナとミライが地獄と戦う運命を背負った八人のデビルチルドレンのうちの二人であることを明かす。セツナはしぶしぶながらもその使命を受け入れ、ミライと共に残る六人の選ばれし者を探すため、魔界へと足を踏み入れる。世界の滅びを阻止するために。