Hiragi-san's House of Vampiresのテレビアニメ化が決定
『カッコウの許嫁』の吉河美希による吸血鬼マンガをUNLIMITED PRODUCE by TMSがアニメ化。
マンガ Hiragi-san's House of Vampires (柊さんちの吸血事情)がテレビアニメ化される。この知らせは今週土曜、プロジェクトの公式サイトがオープンしたことで伝えられ、最初のビジュアルも公開された。
制作を手がけるのは UNLIMITED PRODUCE by TMS。現時点で放送時期やキャストの詳細は発表されていない。
物語の主人公は、養護施設で暮らす孤児の中学2年生・源正文。ある日、和風の豪邸に住む家族に引き取られるが、警戒を解き始めたころ、彼らが世間に知られてはならない秘密を隠していることに気づく。公式の紹介文では「血みどろで居心地のいいラブコメディ」とされている。
『カッコウの許嫁』の著者
マンガの作者は吉河美希で、 『カッコウの許嫁』で知られる。この新作で作風を変え、血の要素を残しつつもファミリーコメディに近いトーンの吸血鬼の物語を描いている。
吉河は2019年にこの「ファミリーコメディ」の読み切りを発表し、マンガは2021年10月に講談社の 『別冊少年マガジン』 で連載が始まった。単行本第6巻は2025年11月に日本で発売された。
講談社のK MANGAサービスが英語でこのマンガを配信しているので、アニメの放送前に読んでみたいなら、それが公式の閲覧手段だ。
今のところ公開されているのはビジュアルと制作スタジオの情報のみ。この風変わりな吸血鬼一家が動く姿を見られる日がいつになるのか、続報を待つ必要がある。
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