新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 第6話、金太郎と立海ペアの対戦を公開
「やられたらやりかえせ」と題した第6話のあらすじと先行カットが公開。大曲と金太郎が幸村・柳と戦うD2に焦点が当たる。
Animate Timesが 『新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP 決勝メンバー決定戦』第6話「やられたらやりかえせ」のあらすじと先行カットを公開した。この話は決定戦の第3試合の続きで、三船コーチが課した条件、つまりD2の結果を見てから先に進むという形で始まる。
D2では大曲竜次と遠山金太郎が、立海の幸村精市と柳蓮次のペアと対戦する。金太郎は 天衣無縫 を発動した状態で入り、コート全体を動き回る。あらすじでは、彼がテニスを始めてまだ半年であることが強調され、この事実に日本の代表選手たちが再び驚く。
立海ペアは高い連携力で応戦する。幸村と柳は大曲と金太郎を近づけさせない。金太郎はプレッシャーを感じ始め、ここで負けられないという焦りを覚える。日本一のテニス選手になるという目標は、テニスを教えてくれた人との約束だった。
三船の条件付き第3試合
D2の結果が分かるまで第3試合の開始を止めるという三船の判断が、この対戦に重みを与えている。単なる通過点ではない。大曲、金太郎、幸村、柳の間で起きることが、その後の試合全体の流れを決める。シリーズはこれまでも、戦略が個人技と同じくらい重要になる対戦を通じて、この決定戦の局面を積み上げてきた。
金太郎は、自分の快適な領域から引きずり出されたときに最も輝くタイプのキャラクターだ。彼の 天衣無縫 は予測不能な動きを生むが、立海のように息の合ったペアを相手にすると、精神的な消耗がすぐに現れる。
スタッフとキャスト
本作は2026年9月30日からテレビ東京ほかで放送中。アニメーション制作はM.S.C、監督は徳本善信、キャラクターデザインは石井明治、シリーズ構成は広田光毅。オープニングテーマはAozuの「Walls And Bridges」。
キャストはおなじみの声優陣が続投する。越前リョウマ役に皆川純子、不二周助役に甲斐田ゆき、跡部景吾役に諏訪部順一、白石蔵ノ介役に細谷佳正、遠山金太郎役に杉本ゆう、徳川カズヤ役に小野大輔。種ヶ島修二役の上山竜司と入江奏多役の相葉裕樹も続投する。
海外のライバル勢には、ロメオ・フェルナンデス役に白石涼子、フリオ・ロマン役に畠中祐、マルス・デ・コロン役に川島零士、シルバ・セラ・バンビエリ役に永岡龍歩、セダ役に潘めぐみが名を連ねる。
この決勝決定戦の展開をどう見ているだろうか。コメントで聞かせてほしい。
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