『ドラゴンボール超』リメイク版がベジータの「我儘の極意」を示唆
超サイヤ人2の新たな紫のオーラは、サイヤ人の王子の最強形態を直接指し示している。
『ドラゴンボール超:ビルス』 は放送が続いており、毎話オリジナルアニメからの変更点がある。直近ではベジータと超サイヤ人2への変身に及び、今回のリメイクの映像強化として 紫のオーラ をまとうようになった。
この細部は漫画を読んでいる人にとって小さくない。その色は 「我儘の極意」につながる。これはベジータの最強形態で、「生残者グラノラ編」で初登場する。アニメはまだその物語を映像化していないが、オーラの変更はこの先の展開を示す手がかりに見える。
『ドラゴンボール超』リメイク版で紫のオーラをまとうベジータ。紫のオーラは「我儘の極意」の際にキャラクター全体を包み、リメイク版の超サイヤ人2でも同じことが起きている。偶然ではない。東映アニメーションとバード・スタジオは、未映像化の漫画の編をアニメ化する意向をすでに明かしている。
「我儘の極意」への道
まず 『ドラゴンボール超:銀河パトロール』が来る。これは「銀河パトロール囚人編」を映像化する。その後「生残者グラノラ編」となり、そこでベジータが「我儘の極意」を解き放つ。
その形態は悟空の「身勝手の極意」と並ぶ力を持つが、道筋は異なる。ベジータはライバルのように心を静められないため、怒りと攻撃性を注ぎ込んで神の力を解放する。リメイク版の紫のオーラは、二人の視覚的な違いをより強調する。
超サイヤ人2の変更により、アニメは「我儘の極意」のアニメデビューへさらに一歩近づいた。時期は未定だが、方向性ははっきりしている。
未確認の点
東映アニメーションとバード・スタジオは 『銀河パトロール』の配信時期を明らかにしていない。漫画だけの編をアニメ化する意向はすでに示されているものの、ベジータの「我儘の極意」をいつ画面で見られるかは未定のままだ。
その間もリメイク版は種をまき続けている。紫のオーラは小さな変更だが、漫画のファンにとっては単なる映像の改良以上の意味を持つ。
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