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アニメ

『わたしの幸せな結婚』特別編のEDが伊東歌詞太郎の新曲に決定

「Prelude no Temae ni ~for me&you~」のリリックビデオが公開中。デジタルシングルは明日配信

Mariana García 2026年10月25日

特別編 『わたしの幸せな結婚』 (Watashi no Shiawase na Kekkon)のエンディングが正式に発表された。曲はシンガーソングライター 「Prelude no Temae ni ~for me&you~」で、 伊東歌詞太郎の新曲。リリックビデオも公開されたばかりだ。

この曲は本日2026年10月25日から放送・配信が始まる特別編で流れる。かなりストレートなラブソングで、明るいアップテンポに乗せて、大切な人を笑顔にすると約束し、絶対にひとりにしないと歌う。中途半端さはない。

リリックビデオにはサビで主人公が気持ちを表現するダンスシーンがあり、一度見ると頭に残る。弾むようなメロディと一途な歌詞の組み合わせが、包み込むような王道ラブソングの空気を生んでいる。

特別編に合わせたリリース

デジタルシングルは明日、 10月26日に配信される。作詞・作曲は伊東、編曲はEFFYが担当。この曲が彩る特別編は、異能心教との大きな戦いと、美世が夢見の巫女として目覚めた直後から物語を再開する。

作品を知らない人のために説明すると、 『わたしの幸せな結婚』 は富士見L文庫から刊行されている顎木あくみのライトノベルが原作。アニメーション制作はキネマシトラス、監督は久保田雄大。第1期は、時代ものの恋愛、家族のドラマ、超常的な要素を組み合わせた作風で多くの視聴者を引きつけた。

特別編では、美世と清霞がさまざまな出来事を乗り越え、ついに結婚へ向けて歩みを進める。とはいえ、ここは 『わたしの幸せな結婚』。物事が落ち着いたと思った矢先、美世は葉月と参加した料理教室で小学校時代の同級生・君尾と再会する。そして君尾は美世に「もっと幸せになれるように」とまじないをかける。それが何を意味するのかは、これからのお楽しみだ。

続投するキャストとスタッフ

主要キャストは変わらない。 上田麗奈 が斎森美世、 石川界人 が久堂清霞を演じる。ほかにも下野紘、日笠陽子、M・A・O、木村良平、井上喜久子らが続投する。

アニメの音楽は第1期でも美しい仕事を見せたEvan Callが引き続き担当し、音楽制作はミラクル・バスがキネマシトラス、KADOKAWAと協力して手がける。

特別編は本日19:00よりTOKYO MXほかで放送される。エンディングが気に入ったなら、デジタルシングルは明日配信されるので、ライブラリに加えてみてほしい。

もう曲は聴いただろうか。このエンディングが第1期の曲と同じくらい響いたか、ぜひコメントで教えてほしい。

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