日本短編漫画傑作集
完結日本短編漫画傑作集
全6巻からなる本アンソロジーは、専門家委員会によって選定された少年漫画・青年漫画の優れた短編を収録している。各巻は1960年代から2000年代までを10年ごとに区切り、漫画というメディアの変遷を代表する作品群を紹介する。
第1巻は1960年代に焦点を当て、手塚治虫、白土三平、つげ義春といった巨匠たちの作品を収める。第2巻は1960年代末から1970年代にかけてを扱い、水木しげる、藤子不二雄A、ちばてつやらの物語を収録。第3巻は1970年代を特集し、永井豪、松本零士、かわぐちかいじらの作品を取り上げる。
関連作品
1967
1968
1970
1971
1975
1980
1994
1998