USENの番組、今週のDJは東山奈央
声優が新曲「OVER THE RAINBOW」を、a-FAN FANチャンネルの15分番組「Artista Self-Portrait」で紹介する。
USENの番組 「Artista Self-Portrait」 は今週の出演者が決まっている。 東山奈央だ。声優であり歌手でもある彼女が、チャンネル a-FAN FAN の番組でマイクを握り、新曲発売直後の今、音楽について一人称で語る。
番組は通常フォーマットで、招待されたアーティストがインタビュアーを介さず、自身の作品への思いを語る15分間だ。東山が携えるのは 「OVER THE RAINBOW」。10月7日にFlyingDogから発売された。
シングルには2形態がある。 初回限定盤A は税込7,700円で、 アニメイト限定セット が限定生産で15,000円。こうした数字からも、東山の音楽活動が声優業と同じくらい活発であることがうかがえる。
「Artista Self-Portrait」で聴けること
番組のコンセプトは名前のとおりだ。毎週、アニメ界の声優やアーティストが自分の音楽を通して自画像を描く。曲の背景、参加しているプロジェクト、レコーディングのエピソードを語る。外部からの質問はなく、本人とその記憶だけがある。
番組は1日に複数回、12:30、3:30、6:30、9:30、15:30、18:30、21:30に放送され、毎週月曜に更新される。このローテーションのおかげで、東山のトークを週内のさまざまな時間帯に聴くことができる。
白いドレスを着た東山奈央。新曲のプロモーション画像の1枚。東山がDJに選ばれたのは、 「OVER THE RAINBOW」をプロモーションするのに自然なタイミングだ。こうした形式では音楽と個人的な経験が交じり合う。声優はシングルの背景をフィルターなしで語ることができ、番組の親密なトーンにも合っている。
紹介不要の声
アニメを見ている人にとって、東山はすぐにそれと分かる声の持ち主だ。声優としてのキャリアとソロとしての活動は長年並行して続いており、こうした出演は彼女の仕事のより音楽的な面を見せる機会になる。
USENの番組は普通のインタビューではない。アーティストが自分の曲を通して自己紹介をする15分のモノローグだ。だから self-portrait という名前がこれほど似合う。東山はこの場で 「OVER THE RAINBOW」 について、そしてキャリアの今の時点でこの曲が自分にとって何を意味するのかを語ることになる。
シングルは10月7日から発売中で、東山の話を聴きたい人は1週間を通して a-FAN FAN を聴くことができる。番組の次回更新はいつもどおり月曜日だ。
0 コメント
ログインしてコメントを残す
このニュースについてあなたの意見を他の人と共有しましょう。
まだコメントはありません。最初のコメントをどうぞ。


