BLEACHのアニメが22年の歴史に幕、特別映像2本を公開しBlu-ray第4巻を発表
第50話「DEATH & STRAWBERRY」で千年血戦篇が完結。パッケージは2027年3月24日発売。
アニメ BLEACH が完結した。 BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-の第50話「DEATH & STRAWBERRY」が10月26日に放送され、2004年に始まったアニメ化作品に幕を下ろした。これにより久保帯人の漫画を原作とするアニメの物語が完結し、アニメ公式YouTubeチャンネルは締めくくりとして2本の映像を公開した。最終話のスペシャルエンディングと、 THE STORIES VISUAL MOVIEだ。後者は黒崎一護のシリーズ各時期を振り返る編集映像になっている。
最終話の放送は、原作漫画の最後の大きな章である千年血戦篇を4クールにわたって描いた末に実現した。第4クール 「相剋譚」はこの第50話で幕を閉じる。アニメシリーズは初期シーズンから、久保が 週刊少年ジャンプで発表した結末まで、20年以上にわたる物語を映像化したことになる。
締めくくりの映像2本
最終話のスペシャルエンディングと THE STORIES VISUAL MOVIE はアニメ公式YouTubeチャンネルで公開されている。後者は振り返り的な内容で、死神代行として歩み始めた頃から千年血戦篇で見せる姿まで、黒崎一護のさまざまな場面の映像をまとめている。
2本の映像の公開は第50話の放送当日に発表されたと、日本のメディア「Collabo Cafe」が伝えている。予告編やトレーラーではなく、キャラクターとアニメ化作品の歩みを締めくくるための別れの映像だ。
Blu-rayとDVDは2027年3月24日発売
テレビ放送の終了が商業展開の終わりというわけではない。 『BLEACH 千年血戦篇 IV』 のパッケージが2027年3月24日にBlu-rayとDVDで発売される。第41話から第50話まで、つまりこの第4期・最終クールの全話が収録される。
完全生産限定版の価格はBlu-rayが税込22,000円、DVDが税込19,800円。制作側が公開した情報によると、いずれも三方背ボックスと描き下ろしデジジャケットが付属する。
『BLEACH 千年血戦篇 IV』のBlu-ray・DVDに付く、キャラクターデザイン・工藤昌史描き下ろしの共通購入特典色紙。複数店舗の共通特典として、対象店舗でパッケージを購入すると、アニメのキャラクターデザインを務める工藤昌史の描き下ろし色紙がもらえる。イラストには驚いた表情の一護と織姫が描かれ、背景に「BLEACH」のロゴが入っている。特典は先着順で、アニプレックスオンライン、アニメイト、Amazon(Amazon.co.jpが販売する商品のみ)、ソフマップ・アニメガ、Joshinディスクピア、楽天ブックス、あみあみ、セブンネットショッピング、WonderGOO、新星堂などで展開される。
共通特典に加えて、各店舗ではアニメの新規描き下ろしイラストを使ったオリジナル特典も用意される。アニメイトでは藍染惣右介、Amazonでは浦原喜助、楽天ブックスではグリムジョー・ジャガージャックのグッズが付く。特典は店舗によって異なり、アクリルスタンド、6PWブロマイド、缶バッジなどが含まれる。
完全生産限定版の価格はBlu-rayが税込22,000円、DVDが税込19,800円。
制作側は特典がなくなり次第終了すること、内容は予告なく変更される場合があることを案内している。各店舗の詳細については、直接店舗に確認するよう呼びかけている。
千年血戦篇を最後まで見届けただろうか。アニメの結末についての感想をコメントで聞かせてほしい。
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