『お願いアイプリ』がハロウィン回を放送、カボチャと消えたコーデで大騒ぎ
第30話はグミとオリビアが妹たちを驚かせようとするが、いたずら好きの妖精が計画を邪魔する。
チームは 『お願いアイプリ』 の公式が、第30話「お願い!ハッピーハロウィン」のあらすじと場面写真を公開した。今週はお祭り気分全開で、グミとオリビアが妹たちのために新コーデのお披露目ライブを準備するが、カボチャがアイプリバースを侵略し始めてすべてが狂っていく。
2026年4月5日にスタートした本作は、プリティーシリーズの最新作で、毎週日曜9時30分からテレビ東京系6局で放送中。タカラトミーアーツとシンソフィアが開発する子供向けアーケードゲームが原作で、アニメーション制作はOLMとDongwoo A&Eが担当する。
魔女の仮装をした3人のキャラクターがお祭りムードの中に並ぶ。ハロウィンに起きた、あまり嬉しくないサプライズ
第30話はハロウィンらしいお祭りムードで幕を開ける。メガネさんがお菓子を配り、みんなで写真を撮って、キャラクターたちはハロウィンの一日を楽しんでいる。グミとオリビアは妹たちを喜ばせようと、新しい衣装でライブを開くことを決める。
問題が起きるのは、ライブが開かれる仮想世界アイプリバースで変なことが続き始めてからだ。プリン猫の頭にカボチャが生え、メガネさんの眼鏡まで変身してしまう。プリン猫によると、これは妖精の仕業らしい。
ハロウィンの仮装をした3人のアニメキャラクターが、カラフルな背景でカゴを手にしている。さらに追い打ちをかけるように、グミとオリビアの新コーデが入ったアイプリカードが消えてしまう。いのりたちはカードを探し回るが、どうしても見つからず、ライブの時間は刻一刻と迫ってくる。あらすじはそこで終わっている。
第30話のスタッフとキャスト
メインキャストは今週も続投で、吉見いのり役を小川小花、夢宮あおい役を鹿野叶愛、友坂グミ役を丸岡和佳奈、雪オリビア役を岡村明香が演じる。監督は藤咲淳一と松永昌弘、脚本は市川十億衛門が担当する。
『お願いアイプリ』 は、2024年4月に始まった 『ひみつのアイプリ』の流れをくみ、ライブを通じて願いを叶える「お願いかなえたい」の少女たちというフォーマットを引き継いでいる。
ハロウィンのお菓子を手に笑顔を見せる2人のキャラクター。オープニングは「お願いかなえたい」が歌う「お願いアイプリ!」、エンディングは「放課後のお願い!」で、歌うのはいぎなり東北産。第30話は通常編成の日曜朝にテレビ東京ほか系列局で放送される。
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