『DEATH NOTE』とMooncatが20周年記念のネイルポリッシュ9色コレクションを発売
アメリカのブランドがミサ、レム、リュークなどシリーズの世界観に着想を得た色を展開する。
アメリカのネイルポリッシュブランドMooncatが、 『DEATH NOTE』 とのコラボレーションを発表した。漫画の20周年を記念したもので、コレクションは本日2026年10月30日に発売。シリーズのダークな雰囲気や超自然的な要素、登場人物から着想を得た、特殊効果入りのネイルポリッシュ9色が揃う。
Mooncatは2021年設立のインディーブランドで、これまでに 『アバター 伝説の少年アン』 や 『スター・ウォーズ』といったフィクション作品とのコラボで知られている。今回は 『DEATH NOTE』の世界が相手で、気合の入り方も本格的だ。ロゴを貼っただけの単品ではなく、漫画とアニメの色彩設計から考え抜かれたフルラインになっている。
それぞれ名前を持つ9色
コレクションのラインナップは以下の通り。
- Misa Misa
- Rem's Requiem
- Mourning Rain
- Shinigami Realm
- God of the New World
- Sunset Over Tokyo
- Gods of Death Love Apples
- Sugarfuel Brain Calories
- Ryuk Was Bored
各色とも独自の効果と鮮やかな発色が特徴だ。ボトルにはマットブラックのキャップが付いており、死神のノートの美学を強調するディテールになっている。全色揃えたい人向けに、9色と限定ステッカーセットが入った158ドルの限定ボックスセットも用意されている。
DEATH NOTEとMooncatのコラボコレクションのネイルポリッシュのボトル。Mooncatの創業者で、 『DEATH NOTE』のファンを公言するMichelle Linは、このコラボレーションがシリーズ特有のビジュアルスタイルとダークなカラーパレットから生まれたと説明している。それは色の名前にも表れていて、弥海砂、死神レム、リュークが好むリンゴ、そして夜神月が繰り返すあの言葉への直接的な言及がある。
DEATH NOTEに着想を得たネイルポリッシュのボトルがピラミッド状に並べられている。『DEATH NOTE』 は 『週刊少年ジャンプ』 で2003年から2006年にかけて連載された。アニメ化はマッドハウスが手がけ、2006年から2007年にかけて放送された。アメリカではHuluとDisney+で配信されている。
公式あらすじでは、死神が落としたノートを見つけた優秀な学生・夜神月が描かれる。ノートに人の名前を書くと、その人は死ぬ。月はその力を使って世界中の犯罪者を排除しようとするが、やがて警察は伝説の探偵Lを彼の逮捕に向かわせる。
このコレクションをどう思うだろうか。どれかの色、あるいはボックスセットを買ってみたいと思うなら、コメントで教えてほしい。
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