『Dead Account』17巻は12月16日発売
Shizuka Watanabeのマンガ新刊は、主人公たちの敵との決戦を迎える。
マンガ 『Dead Account』は、 Shizuka Watanabeが講談社の 『マガジンポケット』 で連載中で、次巻の発売日が決まった。17巻は 2026年12月16日に発売される。
出版社はまだ公式あらすじを明かしていないが、物語の展開は息をのむ状況だ。天黒が、主人公たちが以前すでに戦ったことのある災害級の怨霊・牛首餓鬼を復活させようと企てている。
それを止めるため、夜電と夜厳が率いるチームは敵の拠点へ潜入する。そこには、これまでで最も危険な変身集団、天司伽羅が待ち受けている。戦闘が各所で激化するなか、走馬の霊力にはこれまで見られなかった変化が起きる。
異色の過去を持つ祓い師
『Dead Account』 の主人公は炎城走馬、通称「油林檎」。物議を醸す破壊的な動画で有名になった15歳の配信者だ。表向きは手のつけられない不良だが、実態はまったく違う。
その仮面の下には、妹を溺愛し、プリンに目がない兄がいる。騒動を起こす動画は、重い病を抱える妹の高額な治療費を稼ぐための手段にすぎない。
彼の覚悟は決まっている。世界中から嫌われても、妹が元気でいてくれればそれで幸せだ。だが、妹に異変が起き始め、彼の世界は大きく揺らぐ。
好調な超常アクションマンガ
Watanabeの作品は、祓い師アクションと型破りな主人公の組み合わせで、 『マガジンポケット』 の読者を引きつけ続けている。主人公は典型的な高潔なヒーローではない。世間の評判は最悪で、それを続けるだけの理由があり、トラブルに巻き込まれる手腕は休むことを知らない。
17巻の発表は今のところ詳細なしで届いた。発売までまだ数週間あるこの作品ではいつものことだ。講談社が表紙と正式なあらすじを公開するのを待つ必要がある。
とはいえ、発売日は決まっている。12月16日。16巻まで読んでいる人へのプレゼントにちょうどいいタイミングだ。
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