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アニメ

五十嵐海が監督、謎のアニメが10月18日に発表

アニプレックスが「日常が一変する」というコピーの動画を公開し、アニメーターのテレビデビューを確認。

Javier Fernández 2026年10月15日

アニプレックスは10月18日21時に新作テレビアニメを発表する。スタジオは10月15日、「日常が一変する」という唯一の手がかりだけを添えたプロモーション映像を公開した。同じ告知で 五十嵐海 がテレビシリーズの監督としてデビューすることも確認されている。

五十嵐はアニメーターで、これまでに 『Cyberpunk: Edgerunners』などの作品に参加している。その名は非常に個性的なスタイルのアクションシーンで知られるが、テレビ作品でメイン監督を務めるのは今回が初めてだ。

アニプレックスが公開した映像にキャラクターやタイトルは登場しない。スタジオ自身の説明によれば、アニメの舞台のように見える素材で構成された映像のみが映し出される。作品のジャンル、アニメーション制作会社、配信プラットフォームも明かされていない。

スタッフ情報のない告知

キャンペーンは謎めいたメッセージとともに始まった。アニプレックスは公式サイトもプロジェクトのSNSアカウントも開設していない。脚本家、キャラクターデザイナー、音楽担当の名前も公表されていない。

発表文は作品を「新作テレビアニメ」と紹介し、全容発表の日時を伝えるだけにとどめている。詳細は10月18日21時に明らかになる。

「日常が一変する」。

その一文が映像に添えられた唯一のストーリー情報だ。あらすじもキャラクターのビジュアルもなく、原作ものなのかオリジナル作品なのかを示す手がかりも一切ない。

五十嵐がテレビシリーズの監督を初めて務めることだけは、アニプレックスが確認している事実だ。アクションやSF作品で主力アニメーターとして積んできた経歴から、スタジオがまだ明かしていない方向性がうかがえる。

五十嵐海のこれまでの仕事

五十嵐はアニメーターとして 『Cyberpunk: Edgerunners』などに参加し、シリーズの映像のリズムを決定づける場面を手がけた。その仕事は躍動感のあるアニメーションと非常に個性的なカットで知られている。

テレビ作品の監督への起用は、業界内でも大きな一歩となる。アニプレックスはタイトルもあらすじもない企画の指揮を彼に任せた。謎を仕掛けるキャンペーンでも異例の手法だ。

10月18日の発表で謎は解ける。それまでスタジオが示すのは、日付と名前、そして一つの言葉だけだ。

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