アニメ『Gacha Girls Corps』は2027年1月7日放送開始
新キービジュアルが公開され、小澤亜李と江角怜音がキャストに加わる
アニメ 『Gacha Girls Corps』 の放送日が決まった。 2027年1月7日にスタートする。発表と合わせて新キービジュアルと追加キャスト2名も公開された。
小澤亜李が ミグル を、江角怜音が レノンを演じる。これに先立ち、Zero-GとSaber Worksが制作し、浅見隆司が監督、赤尾でこがシリーズ構成を務める本作の予告編も公開されていた。
キャラクターデザインは鈴木峰雄、音楽は堤博明とGeorge Kingが担当する。実績のあるスタッフがそろった。
アニメ『Gacha Girls Corps』の新キービジュアル。Web小説から始まった物語
『Gacha Girls Corps』 は、ちんくるり原作、伊勢川ヤスタカ挿絵のライトノベルとして始まった。2016年1月に小説投稿サイト「小説家になろう」でWeb小説として公開され、マイクロマガジン社がGCノベルズレーベルから書籍化。2016年11月から2020年8月まで全9巻が刊行された。
漫画版は春野友矢が手がけ、2018年3月からウェブマガジン「コミックライド」で連載中。Kaiten Booksが英語版を刊行しており、そのあらすじによると、携帯ゲームに夢中な平八という男がある日アイテムを手に入れ、異世界へ飛ばされる。
そこはモンスターに囲まれた逃げ場のない場所で、彼は得意のガチャを回すと、召喚したユニットが目の前に実体化することに気づく。 『この素晴らしい世界に祝福を!』 にガチャ要素を足したような話と言えば、大きくは外れていない。
アクションとコメディ、そして携帯から次々と女の子が飛び出す展開が柱になりそうだ。アニメとしてどうまとまるか、Zero-GとSaber Worksが召喚シーンをどこまで見応えのあるものにするかはこれから明らかになる。
1月に平八のガチャを回してみる? この作品をどう思うか、コメントで教えてほしい。
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