
沈黙ガールのリトルクライ
完結沈黙ガールのリトルクライ
小羽音は幼い頃から発音に難がある女子中学生。訛りをからかわれた経験から、笑われないようにと一切口をきかないことを選んできた。ある日、職員室へ向かう途中、喧嘩で傷を負った先輩と出会う。保健室の先生が不在だったため、小羽音は彼に絆創膏を差し出す。
その先輩・五十嵐は小羽音に告白し、英語の発音コンテストに向けた練習を手伝うと申し出る。物語は、小羽音が自分自身を受け入れられるようになり、ぎこちない訛りも含めてありのままの自分を受け入れてくれる人がいることに気づいていく姿を描く。
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