ラブライブ!虹ヶ咲:最終章は2027年2月5日公開
予告編には12人のメンバーと一人の少女が登場し、新曲「Dreaming Free」と新規シーンが流れる。
映画 『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 最終章』 の日本公開日が 2027年2月5日に決まった。発表とともに新たな予告編と公式あらすじが公開され、虹ヶ咲の少女たちの物語が幕を閉じることが確認された。
映像にはスクールアイドル同好会の12人のメンバーと、彼女たちを見つめる一人の少女が登場する。 「Dreaming Free」 が流れる中、上原歩夢や中須かすみ、朝香果林といったキャラクターの言葉が聞こえる。「もう、変わるのが怖くない」と、そのうちの一人は語る。
映画は東京の新宿ピカデリーや大阪のなんばパークスシネマを含む全国の劇場で上映される。上映館の全リストはすでに公開されている。
2020年に始まった物語の終わり
『ラブライブ!虹ヶ咲』 は、 『ラブライブ!』シリーズの3作目で、「みんなで叶える物語」を掲げて生まれた。テレビアニメは2020年に第1期、2022年に第2期が放送された。2023年にはOVA 『NEXT SKY』 が劇場公開され、その後は映画三部作として物語が続いてきた。
『完結編』の 第1章 は2024年、第2章は2025年に公開された。そして今回の最終章で、 『NEXT SKY』以降に始まった物語が完結する。
東京で迎えるスクールアイドルGPX決勝
公式あらすじによると、少女たちは沖縄、京都、大阪、神戸を経て東京へたどり着き、そこで スクールアイドルGPXの最終ラウンドが開かれる。同好会の最後のステージはここから始まる。
大西亜玖璃が声を務める上原歩夢と仲間たちがステージで輝く一方、高咲侑(声:矢野妃菜喜)はこれまで以上に強い思いで彼女たちを支える。物語は、メンバーそれぞれを形作ってきた瞬間に焦点を当てる。
予告編からは、本作がシリーズのファンにとって感情的な締めくくりになることがはっきり伝わる。12人の少女たちがそれぞれの思いを胸に決意の表情で登場し、侑は客席から彼女たちを見つめる。
前売り券と第2章の配信
前売り券の第2弾は 10月23日 から上映館とMajorなどのオンラインストアで発売される。全13種からランダムで1枚付くダイカット透明カードが特典となる。
アニメイトとゲーマーズでは、ミニアクリルプレートが付く特別版を販売する。オンライン購入者向けには13枚のカードがすべて揃うコンプリートセットも用意される。
一方、『完結編』 第2章 は10月17日から配信が始まっている。バンダイチャンネル、U-NEXT、DMM TVで視聴できる。
『ラブライブ!』 公式YouTubeチャンネル では、これらの情報が発表された生配信番組のアーカイブが10月22日まで公開されている。
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