『とある暗部の共鳴(アイテム)』ノンクレジットOP公開、麦野たちの日常と戦闘を描く
J.C.STAFFはエンディングも公開。岸田教団&THE明星ロケッツの「Meltdowner」に乗せ、より暗いトーンで描かれる。
『 とある暗部の共鳴(アイテム) 』の公式サイトが、本作のノンクレジットオープニングとエンディング映像を公開した。オープニングはEast Of Edenの「Ghost Sequence」を使用し、主人公たちの日常と戦闘での能力を交互に見せる。エンディングは岸田教団&THE明星ロケッツの「Meltdowner」で、グループが受ける任務のより過酷な側面を強調している。
アニメは2026年10月9日にTOKYO MX、BS11、AT-Xで放送開始。アニメーション制作はJ.C.STAFF、監督は長井龍雪、シリーズ構成は安川正吾。物語は電撃文庫から刊行されている鎌池和馬のライトノベルを原作とし、 『とある魔術の禁書目録』の世界に属する。
アイテムの日常と戦闘
オープニングでは、アイテムの4人が学園都市で普通の少女として過ごす日常の瞬間が描かれる。その後、映像はアクションへと移る。麦野沈利の「 Meltdowner 」、フレンダ=セイヴェルンの爆薬と罠、絹旗最愛の防御、滝壺理后の追跡能力が登場する。また、彼女たちと関わる5人目の少女、花乃超美が変装を使う姿も映される。
エンディングは別の方向性だ。岸田教団&THE明星ロケッツの重く攻撃的な楽曲に乗せ、主人公たちの力と、彼女たちに課される任務の過酷さを繰り返し映し出す。本作は学園都市の暗部組織の一つであるアイテムと、彼女たちを新たな危機へと巻き込む5人目の加入を中心に描く。
「これは、かなり特異な力を持つ少女たちの日常と絆、そして深い闇を描く物語であり、暴力、残酷さ、非道徳に染まっている」と公式紹介文は述べている。
配信先とスタッフ
テレビ放送に加え、アニメは日本の複数のプラットフォームで配信されている。ABEMAでは10月9日から配信され、dアニメストア、DMM TV、Hulu、U-NEXTなどでは10月16日に追加された。スペインでのライセンス発表はまだない。
メインキャストは、麦野役を小清水亜美、滝壺役を洲崎綾、フレンダ役を内田真礼、絹旗役を赤﨑千夏が務める。花野役は菱川花菜。音楽は『 とある』シリーズでおなじみの井内舞子が担当する。
原作小説は既刊7巻。strelka作画によるコミカライズは日本で2巻が刊行されている。
2本の映像はアニメ公式チャンネルで公開中だ。オープニングとエンディングについてどう思うだろうか。下のコメント欄で意見を聞かせてほしい。
言及された作品
0 コメント
ログインしてコメントを残す
このニュースについてあなたの意見を他の人と共有しましょう。
まだコメントはありません。最初のコメントをどうぞ。




