
ギヴン 海へ
完結ギヴン 海へ
上ノ山立夏は、音楽への情熱を失いかけていたギタリストだったが、魅力的な歌声と壊れたギターを持つ佐藤真冬と出会ったことで、その情熱を取り戻す。ベースの春樹、ドラムの秋彦と共にバンド「ギヴン」を結成した彼らは、音楽を通して自分を表現し、互いにつながる新たな道を見つけていく。
しかし、バンドが注目を集め始めた矢先、真冬はボーカルとしての自分の役割に疑問を抱き始める。旧友との偶然の再会をきっかけにその迷いは深まり、バンド内での自分の居場所や、彼らを強く結びつけてきた音楽との関わり方そのものを見つめ直すことになる。
もし気に入ったら、こちらもどうぞ
この作品とジャンルを共有する作品。