Taiyo Kikaku's 49th Anniversary Movie
完結1968年に東京で設立されたCM制作会社、太陽企画の49周年を記念して制作された、手漉き紙を用いたストップモーション短編アニメーション。白い背景の中で同社の太陽のロゴが命を吹き込まれ、プリプロダクションからポストプロダクションに至る映画制作の各段階が表現されている。
TECARATスタジオの廣木綾子が監督を務めた本作は、紙を動く映像へと変える丹念な手仕事の工程を映し出す。映像制作の背後にある創造性と献身への視覚的なオマージュとなっている。
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