
流星機ガクセイバー
完結流星機ガクセイバー
数年前、巨大な隕石が地球に落下した。その中から発見された謎のカプセルは「ブラックボックス」と名付けられ、国際機関「プロジェクトBB」によって研究されていた。吉村学をはじめとする8人の少年たちは、プロジェクト本部の近くにある国際学園に通っている。
彼らの教師である橋場透吉は、単位と引き換えにある実験への参加を持ちかける。内容は、隕石内部にある8つの空のカプセルに入るというものだった。橋場の理論によれば、その装置は強い人間の思考に反応する。少年たちが巨大ロボットを思い描けば、何かが起こるはずだというのだ。
突然、巨大な宇宙船が空に現れ、ウェルカリーと名乗る異星人が超神族の隕石の引き渡しを要求する。拒否されると、彼は人類に宣戦布告する。隕石は少年たちの思考に反応して巨大ロボットへと変形する。8人の少年たちは意志を一つにしてロボットを操縦し、地球を守らなければならない。しかし、心を合わせることは想像以上に困難だった。
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