
劇場版 ペリーヌ物語
完結劇場版 ペリーヌ物語
ペリーヌは、父の死後、病に伏した母とともにインドからフランスへ旅立つ。目指すのは、まだ一度も会ったことのない裕福な実業家の祖父のもと。しかし旅の途中で母は息を引き取り、ペリーヌはひとりで貧しさと孤独に立ち向かいながら歩み続けなければならなくなる。
祖父ヴュルフラン・パンダヴォワーヌ氏の工場にたどり着いたペリーヌは、自分の素性を隠して使用人として働き始める。困難に直面しながらも、持ち前の機転と優しさで周囲の人々の信頼を少しずつ勝ち取っていく。そして、自分に敵意を向ける世界の中で、自らの居場所を見つけようと懸命に生きる。