
マクロスF 超時空劇場
完結マクロスF 超時空劇場
西暦2059年、宇宙移民船団マクロス・フロンティアは、人類の新たな安住の地を求め、星間航行を続けていた。広大な宇宙を舞台に、銀河の歌姫シェリル・ノームと、新進気鋭のアイドル、ランカ・リーは、その歌声で人々を魅了していた。一方、パイロットの早乙女アルトは、空への憧れと自らの責務の間で、自らの進むべき道を模索していた。
そんな中、突如として現れた謎の異星船が、艦隊の平和を脅かす一連の事件を引き起こす。シェリル、ランカ、アルトは、可変戦闘機による戦闘、宇宙を超えて響く歌、そして交錯する想いが織りなす渦中へと巻き込まれていく。フロンティアに新たな脅威が迫る中、それに立ち向かえるのは、音楽と勇気がひとつになった力だけだった。