YAIBA:鬼丸四天王登場シーンのアニメ化の舞台裏
WIT STUDIOの制作資料とともに『真・侍伝YAIBA』第10話を振り返る。
第1シーズン終盤の 『真・侍伝YAIBA』 には、じっくり見返したくなるような場面があった。第10話「鬼丸四天王あらわる」は、鬼丸猛の新たな部下たちの登場を描いた回で、スタジオの制作資料とともに振り返ることができる。
雑誌 『Animate Times』 は、本作を特集する連載記事の一環としてこの話数のレビューを公開した。興味深いのは、単なるあらすじ紹介ではない点だ。 WIT STUDIO がこの場面を作り上げるために使った原画や作画資料も掲載されている。
第10話はヤイバの修行が終わった直後から始まる。新必殺技 「雷鳴斬り」を習得した主人公は、ついに鬼丸の城へと突撃する。城を守る黒鬼たちを突破していくが、あと少しで宿敵に届くというところで、クモ男の罠によって一行は分断され、城の底へと落とされてしまう。
そこで彼らを待ち受けていたのは、建物の中とは思えない風景。鬼丸が新たな部下である四天王のために用意した舞台だ。クリフハンガーで次回へと続く。
成長を続けるシリーズ
『真・侍伝YAIBA』第1シーズンは、 2025年4月から9月にかけて日本で放送され、全24話。 原作は 『YAIBA』で、作者は 青山剛昌。 『名探偵コナン』と同じ原作者だ。
監督は 蓮井隆弘、シリーズ構成は 待田堂子 が担当。メインキャストには、鉄刃役の 高山みなみ 、峰さやか役の 石見舞菜香 、鬼丸猛役の 細谷佳正 が名を連ねる。
物語は、本物のサムライになるためジャングルで修行する少年ヤイバを描く。日本に戻った彼は峰家に居候し、さやかと出会う。剣道の天才・鬼丸との出会いが、伝説の二振りの剣 「雷神剣」 と 「風神剣」を目覚めさせる。
フランチャイズの今後
このニュースはファンにとって嬉しいタイミングで届いた。第2シーズン 「かぐや編」の日本での放送開始日が 2027年1月9日に決定したのだ。さらに第1シーズンは、読売テレビで7月6日から、BS12で7月3日から、TOKYO MXで8月11日からと、日本の新たなチャンネルでも放送が始まっている。
第10話の振り返りは、 『Animate Times』 がWIT STUDIOのアニメーション制作に焦点を当ててきた連載の一環だ。各回で異なる話数を制作資料とともに検証しており、「雷鳴斬り」の誕生から巌流島の戦いまでを取り上げている。 「雷鳴斬り」 の誕生から巌流島の戦いまでを取り上げている。
ラテンアメリカでの配信を待っている人にとっては、今のところ公式なライセンスやスペイン語吹き替えの発表はない。本作はこの地域で配信プラットフォームが未確定のため、続報を待つしかない状況だ。
『YAIBA』第1シーズンはもう観た? 四天王のエピソードの感想や、かぐや編を楽しみにしているかどうかを、ぜひコメントで教えてほしい。
言及された作品
0 コメント
ログインしてコメントを残す
このニュースについてあなたの意見を他の人と共有しましょう。
まだコメントはありません。最初のコメントをどうぞ。




