LEGOが初のドラゴンボールセットを発売:神龍と悟空、179.99ドル
LEGO Iconsラインからセット11390が2026年11月4日に登場。1,764ピース、ドラゴンボール7個、少年悟空のミニフィグ付き。
ついに。何年もの噂、リーク、ファン制作の模型を経て、 LEGOとドラゴンボール が公式に手を組む。鳥山明が生んだフランチャイズの最初のセットには、発売日と価格、そして誰もが目を奪われるフィギュアが用意された。 神龍、願いを叶える龍だ。
セットは LEGO Icons ラインに属し、コードは 11390。発売日は 2026年11月4日 、価格は 米国で179.99ドル。縮小版や控えめなオマージュではない。アニメでも特に愛されるフランチャイズへの大きな賭けだ。
神龍と悟空のLEGOセットの内容
セットの主役は 神龍。ドラゴンボールを7つ集めた者の前に現れる蛇のような龍だ。組み立てには 1,764ピースが必要で、この数字だけでもLEGOが目指したサイズとディテールの水準がうかがえる。
龍と一緒に入っているのは 悟空のミニフィグ 。物語の初期、すべてが冒険と天下一武道会だった頃の少年時代の姿だ。そしてもちろん、 ドラゴンボール7個 も欠かせない。漫画やアニメの伝統どおり、神龍を呼び出すためのものだ。
LEGOの判断としては興味深い。西洋で最も人気のある ドラゴンボールZの美学を選ぶこともできたはずだが、彼らはすべての始まりを選んだ。猿のしっぽと筋斗雲の悟空とともに育った世代にとっては、ノスタルジーを直撃する選択だ。
待たされたコラボレーション
このニュースは突然出てきたわけではない。LEGOは近年、ビデオゲーム、映画、テレビを題材にした膨大なセットを展開してきた。しかしアニメは常に積み残しだった。 スーパーマリオ、 ソニック 、 スター・ウォーズのセットはあるのに、 ドラゴンボール のファンはバラのパーツで自作の神龍を組み続けていた。
その待ち時間は終わった。そして、避けられない疑問が浮かぶ。この提携はどこまで広がるのか。 ドラゴンボール は 東映アニメーションのカタログの氷山の一角にすぎない。このセットが成功すれば、 ワンピース、 セーラームーン 、 聖闘士星矢 がデンマークのブロックになる姿を見ることになっても不思議ではない。
LEGOジャパンはすでに発表動画を公開しており、最初の画像には漫画のコマから抜け出したような、うねるポーズの堂々たる神龍が映っている。オレンジの道着と如意棒を手にした悟空のミニフィグが加わり、コレクターズアイテムになりそうなセットに仕上がっている。
今は11月4日を待つだけだ。そして、この手の発売でよくあるように、ラテンアメリカで価格が跳ね上がらないことを祈るばかりだ。
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