Dragon Ball Super: Beerus、リマスターされた最初の3編とともにNetflixへ
東映アニメーションの新バージョンは、日本での放送とニューヨーク・コミコンでの上映を経て、2026年10月にインドで配信開始。
東映アニメーションは10月1日、 『Dragon Ball Super: Beerus』 が2026年10月中にNetflixで配信されると発表した。日本での放送と、10月8日にニューヨーク・コミコンで行われた限定上映を経ての配信となる。
この知らせには興奮が止まらない。ただの新作アニメではない。 『ドラゴンボール超』の最初の3編を再構築し、アニメーションを改善して吹き替えも新たに録り直した作品だ。悟空を見て育った世代にとっては、古い友人に新しい服を着せて再会するようなものだ。
発表とともにSNSで公開された映像では、ビルスが地球で目を覚まし、悟空を探しに出る。東映が投げかける問いは率直だ。サイヤ人と仲間たちは破壊神を止められるのか。答えはもう知っているが、それでももう一度見たい。
『Dragon Ball Super: Beerus』が扱う編
このシリーズは単なる再放送ではない。東映アニメーションは元の素材を、描き直したシーン、再レンダリングした映像、追加カット、再構成した物語で作り直した。音楽と効果音も新しくなっている。
本作が脚色するのは以下の3編だ。
- 破壊神ビルス編。敵役ビルスと、超サイヤ人ゴッドを探す彼の目的が描かれる。
- フリーザ復活編。悪の帝王が再び姿を現す。
- 第6宇宙編。 『ドラゴンボール』 の世界を、別の宇宙の戦士たちとともに広げていく。
物語は魔人ブウを倒してから数年後から始まる。地球は平和で、悟空は修行を続けているが、ビルスが長い眠りから目を覚ましたことをまだ知らない。破壊神はフリーザを倒した謎のサイヤ人戦士の話を聞き、その人物を探している。
いつ、どこで見られるか
インドの視聴者にとって、 『Dragon Ball Super: Beerus』 はNetflixで配信される。プロデューサーは2026年10月の配信開始を認めたが、正確な日時はまだない。総話数や配信スケジュールも発表されていない。
確かなのは、この企画が鳥山明の遺産を尊重しているということだ。新しい物語は原作の構想により近づくことを目指しつつ、既知の題材を現代的な形式で見せる。
現時点でラテンアメリカでの配信は確認されていない。Netflixがスペイン語吹き替え付きでこの地域に配信するか、発表を待つしかない。フランチャイズの実績からすればおそらく配信されるだろうが、公式な情報はまだない。
このリマスター版は、2015年から2018年にかけて見た 『ドラゴンボール超』 を超えると思うか。配信されたらすぐ見るか、コメントで教えてほしい。
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