メイドインアビス、西武池袋で初の原画展を開催
10月24日から11月29日まで、展示とグッズが異なる2期構成で開催される。
「メイドインアビス」のフランチャイズが メイドインアビス のフランチャイズがついに自身の原画展を開催する。つくしあきひとの漫画は、東京の西武池袋本店で初の複製原画展を開催し、2つの異なる期間と大量の新グッズを展開する。
正式名称は 「Manga Made in Abyss Exhibition」で、 2026年10月24日 に開幕し、11月29日まで開催される。主催側は体験を2つのブロックに分けた。第1期は10月24日から11月11日まで、第2期は11月13日から29日まで。11月12日は展示物と一部の商品を入れ替えるため入場できない。
すべてを見たいなら、2回行く必要がある。主催者は後半に異なる展示物と追加グッズが含まれることを確認しており、単なる日程調整ではない。
会場内で見られるもの
展示は西武池袋の書籍館の1階と地下を占める。展示されるのは、仕上げ線の外側では通常失われてしまう細部を捉えた漫画のページの複製原画だ。また、遺物やシリーズの象徴的なシーンを再現したフォトスポットも設けられる。
重要な点として、展示される素材の一部は まだアニメ化されていない物語に該当する。漫画を追っている人には驚きはないが、アニメだけを追っている人は、参加するならネタバレに注意したほうがいい。
入場料は 2,500円 (税込)で、入場特典は5種類のランダムデザインから1つがもらえる昔の切符のレプリカだ。
待っているグッズ
第1弾の商品はすでに発表されており、 漫画原作の11アイテム と アニメ原作の10アイテムが含まれる。表紙コレクターにはつらい展開だ。1巻から15巻までの表紙イラストを使ったキーホルダーセットがある。ランダム販売で550円、または全種入りボックスで8,250円。
リコ、レグ、ナナチ、ファプタのデザインのB3サイズのメタルプレートも3,080円で販売される。展示会の定番も欠かさない。缶バッジ、アクリルスタンド、クリアファイル、エコバッグ。特に目を引く商品の1つは、13巻の表紙を使った 「ナナの台所」 の特大デスクマットだ。
コスプレや実用的なファッションが好きな人には、ナナチの刺繍サイン入りレザーバケットハットが5,500円、バックパックが2種類各3,190円で、1つはナナチ、もう1つはボンドルドをイメージしたデザイン。
展示会用の漫画原作オリジナル商品第1弾。
展示会用のアニメ原作商品第1弾。チケット販売は9月11日にAnimate Ticketで開始し、9月21日からアニメイト店舗でも販売されている。週末と祝日は日時指定入場、平日はフリーパスとなる。当日券も会場で販売されるが、これほど待たれた展示なら、事前に確保しておくのが確実だ。
この展示は、現在日本で公開中の映画 『メイドインアビス 目覚めし謎』の公開に合わせて開催される。イベントが他の都市を巡回するか、グッズが後日オンラインで販売されるかは未確認だ。
この展示がラテンアメリカに来てほしいですか? それとも見るために日本への旅行を計画していますか? コメントで教えてください。
言及された作品
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