『ブラッククローバー』5年ぶりの第2期が放送開始、OPはWANIMA
アニメが「消えない理由」とONE OR EIGHTのED「Yellow Brick Road」とともに復活。Crunchyrollで配信中。
2026年10月3日、 『ブラッククローバー』 の第2期が、すでに話題を呼んでいるオープニングとともに始まった。同作は田畠裕基の漫画をアニメ化したもので、第1期は全170話をもって2021年に終了。アニメが原作の進行に近づきすぎたため制作が止まっていたが、原作のストックが増えたことで待機期間が終わった。
新オープニングのタイトルは 「消えない理由」 で、WANIMAが歌う。エンディングは 「Yellow Brick Road」で、ONE OR EIGHTが担当する。どちらの曲も2026年秋クールの第1話で初公開された。ノンクレジット版はすでに動画で出回っており、Crunchyrollが北米、中米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、中東、CIS、インド亜大陸、東南アジアでの配信を独占している。
復活を支えるスタッフ
監督は『ブラッククローバー 魔法帝の剣』で知られる種村綾隆が務め、スタジオは引き続きぴえろ。脚本は大知慶一郎が監修する。キャラクターデザインは竹田逸子と徳永久美子、プロップデザインは高橋恒星、音楽は関美奈子が担当する。第1期の声優陣も続投するが、新たな追加キャストはまだ明かされていない。 『ブラッククローバー 魔法帝の剣』。制作スタジオは引き続きぴえろ。脚本は大知慶一郎が監修する。キャラクターデザインは竹田逸子と徳永久美子、プロップデザインは高橋恒星、音楽は関美奈子が担当する。第1期の声優陣が続投するが、新たな追加キャストはまだ明かされていない。
物語は前シーズンの引きの場面からそのまま再開する。アスタとクローバー王国の魔法騎士団は、スペード王国を攻めるための訓練を重ねる。ヤミとヴァンジャンスがクリフォト降臨の儀式で生贄にされる前に救い出さなければならない。そのためには、アスタが新しい力を解放する必要がある。
アニメ化が残っている部分
田畠の原作漫画はすでに完結しているため、アニメは最後まで道が開けている。完結までに残るのは2つの編だ。この第2期が何話になるかはまだ発表されていない。ただ、物語を畳むのにさらに170話は必要ないのはほぼ確実だろう。
第1期は2017年から放送され、ファンには長い休止期間を残した。5年を経て、今年最も待たれた続編のひとつとして復活する。WANIMAのオープニングとONE OR EIGHTのエンディングが、これから始まる展開の空気を作っている。あとは、原作が終盤で見せた期待にアニメの進行ペースが応えられるかどうかだ。
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