アニメ『名探偵コナン』30周年展が12月に名古屋へ
会期は2026年12月12日から2027年1月11日まで、金山南ビル美術館で開催。オリジナル声優の音声ガイドとアクリルスタンドの特典付き。
アニメ 『名探偵コナン』 は30周年を迎え、名古屋で特別展を開催する。主催者の発表によると、会期は 2026年12月12日から2027年1月11日まで 、会場は金山南ビル美術館。
チケットは10月3日10:00からチケットぴあで発売中。一般入場券と、特典付き入場券の2種類がある。特典は コナンと30人のキャラクターが並ぶアクリルスタンド 。このアクリルスタンドにコナンのフィギュアは含まれないが、他のアクリルスタンドやぬいぐるみを置くのに使える。
30周年展の特典アクリルスタンド。コナンと30人のキャラクター入り。通常入場券と特典付き入場券の差額は、一般・学生とも 3,500円。基本料金は大人2,200円、小中高生1,500円。未就学児は18歳以上の大人の同伴で無料。
音声ガイドにコナン、キッド、安室の声
大きな見どころのひとつが、 キャラクターの声が聞ける音声ガイド。会場では江戸川コナン、怪盗キッド、安室透、赤井秀一、灰原哀の声を聞きながら回れる。料金は700円で、当日会場入口でのみ購入できる。窓口や入場後の販売はない。
コナン、キッド、安室たちの声が聞ける音声ガイド。利用には各自のスマートフォンとイヤホンが必要。内容は予告なく変更される場合があると主催者は案内している。過去に他のアニメ展へ行ったことがある人には違いが分かる点で、ここではより作品に近い体験ができる。
日程、時間、会場のルール
開場時間は10:00から18:30で、最終入場は18:00。 12月31日と1月1日 は休館なので、年末年始に行く予定の人は注意が必要だ。
平日の入場券は土日祝日には使えず、週末のチケットへの変更もできない。土日祝日のチケットは日時指定制だが、時間帯ごとの入れ替えはなく、券面に印字された時間内に入場すればよい。
再入場は不可。グッズを買う場合は入場券の提示が必要で、退場後は再び入ることはできない。混雑時は入場制限がかかる場合もある。主催者は公式サイトとXのアカウントを事前に確認するよう呼びかけている。
ラテンアメリカから来る人向けに、会場では他言語の解説はない。車椅子でのアクセスは可能。団体割引、シニア割引、障害者割引はない。
主催は中京テレビと中京テレビクリエイション、協賛はセブン-イレブン・ジャパン。東京以外でアニメの資料を見られる機会は少なく、名古屋はこの種のイベントの開催地として定着しつつある。
その時期に日本にいるなら、この展覧会に行ってみたいだろうか。音声ガイドで誰の声を聞きたいか、コメントで教えてほしい。
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