
YOKOHAMA TALE
完結YOKOHAMA TALE
横浜港を舞台に、この街を愛する3人のアーティストが、横浜赤レンガ倉庫1号館の創建100周年を記念して3本のアニメーション短編を制作した。ストップモーション・アニメーション、写真、音楽というそれぞれ異なる視点から、象徴的な赤レンガ倉庫の日常と魅力を描き出す。
「Chat」「Once Upon a Time in Red Brick Warehouse」「The White Seamew」と題された短編は、互いに響き合いながら港への詩的でノスタルジックなまなざしを届ける。何気ない瞬間、過去の物語、そして絶えず姿を見せるカモメたち。これらの断章を通して、時の流れを見つめてきた場所への情感あふれる肖像が浮かび上がる。