
Watashitachi no Kurashi to Doboku
完結日本建設研修センターの依頼で制作された全3話の教育用作品。日本の土木技術が何世紀にもわたり、この国をどう変えてきたかを描く。各話は奈良時代から明治時代まで異なる時代を舞台に、公共事業が社会の具体的な問題をどう解決したかを解説する。
第1話は奈良時代。中国から渡来した僧侶たちが、干ばつと重税に苦しむ農民を救うため、橋や堤防の築き方を伝える。第2話は戦国時代。甲斐の国で治水事業を進めた武田信玄に焦点を当てる。第3話は江戸時代を経て明治へ。新政府が外国人の技術者を招き、鉄道や灯台、港湾を導入して近代化を推し進めた様子を描く。