
わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ! (※ムリじゃなかった!?)
完結わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ! (※ムリじゃなかった!?)
甘織れな子は、孤独だった中学生時代を振り切り、高校ではごく普通の女の子としてゼロからスタートしたいと願っていた。そのために外見を変え、人付き合いの練習を重ね、誰も自分のことを知らない学校へ入学する。そこで出会ったのは、有名モデルで社交的、自分に自信を持つ大塚舞。れな子とは正反対の存在だった。しかし、意外にも二人はすぐに意気投合し、れな子はようやく親友と呼べる相手を見つけたと感じる。
ところが、本音で語り合った翌日、舞から突然愛の告白をされてしまう。友達関係だけを望むれな子は、恋人同士になるよりも友達でいる方が良いと必死に説得を試みる。だが舞は諦めず、友達としてと恋人として、交互に付き合ってみてどちらの関係が二人にふさわしいか確かめようと提案してくる。舞が積極的に迫る一方で、れな子は自分の気持ちに戸惑い始めるのだった。
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