テルマエ・ロマエ 古代ローマ人が宇宙へ
完結テルマエ・ロマエ 古代ローマ人が宇宙へ
古代ローマの建築家ルシウスは、思いがけず未来の宇宙ステーションへと飛ばされてしまう。そこは重力が存在せず、星々が太陽の周りを回る、彼にとってまったく未知の世界だった。
なぜここに来たのか、どうすれば戻れるのかもわからないまま、ルシウスは自らの信念をことごとく揺るがす環境に適応することを強いられる。無重力と地動説は、ローマ人の心を持つ彼に文化的・科学的な葛藤を突きつけるのだった。
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