
テニスの王子様
完結テニスの王子様
越前リョーマは、4年連続で優勝を果たした若きテニスの天才だが、元プロテニス選手である父の影に隠れて生きてきた。父の勧めでアメリカから日本へ戻り、国内屈指のテニス部を擁することで知られる青春学園中等部に入学する。
リョーマは部長の目に留まり、1年生でありながらレギュラーの座を手に入れる。当初は年齢を理由に仲間たちから受け入れられなかったものの、彼の実力と強い意志がやがて周囲を納得させる。青春学園テニス部は一丸となって全国大会出場を目指し、多彩なテニススタイルを駆使する他校のライバルたちと対戦していく。
リョーマは父を超え、そして自分自身を超えるために、テニスにおける自分だけの道を見つけなければならない。