
One Hundred Thousand Bad Jokes 2
完結孤児院で育った青年・小金刚は、幼なじみの小青の治療費を稼ぐため、詐欺まがいの仕事で生計を立てていた。ある日、彼はひょんなことから、強力な「魔法の杖」の在りかを示す装置を手に入れる。その杖は、四人の神の一柱である申公豹によって盗み出されたばかりだった。
これを知ったギリシャ神話の神ゼウスは、娘のアテナを杖の回収に向かわせる。さらに、雷神トールも杖を追っていた。三つ巴の争いの中、装置は破壊されてしまい、小金刚だけが杖の場所を知る唯一の人物となる。
こうして、詐欺師の小金刚、女神アテナ、雷神トール、そして東の神・河神は、杖が悪しき者の手に渡る前に見つけ出すため、共に冒険の旅へと出るのだった。
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