
聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
完結聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話
物語の舞台は18世紀、原作『聖闘士星矢』の243年前。女神アテナと冥王ハーデスの永遠の戦いの序章が描かれる。ヨーロッパで幸せな幼少期を共にしたテンマ、アローン、サーシャの三人だったが、運命によって引き裂かれることになる。衝動的だが高潔な心を持つテンマは聖闘士となるため聖域へ向かい、そこでアローンの妹サーシャがアテナの生まれ変わりであることを知る。\n\n一方、穏やかで芸術を愛する少年アローンは、女神の宿敵である冥王ハーデスの器として選ばれてしまう。ペガサスの聖闘士となったテンマは、冥界の王と化した親友との非情な戦いを余儀なくされる。絡み合う三つの運命の衝突が、未来を大きく変える聖戦の火蓋を切る。