
おとめ妖怪 ざくろ
完結おとめ妖怪 ざくろ
西洋化が進み、人と妖が共存する時代。怪異事件を解決するために設立されたのが「妖人省」である。極度の妖怪恐怖症でありながら、その事実を隠している少尉・総角景(あげまき けい)は、他の将校たちとともに妖人省への配属を命じられる。
そこで彼らを待っていたのは、半妖の少女たち、西王母桃(ざくろ)、薄蛍(すすきほたる)、芳野葛(ぼんぼり)、鬼灯(ほおずき)だった。人間と妖は、互いの違いや偏見に直面しながらも、変わりゆく日本で次々と起こる怪異事件の調査と解決のために、協力することを学んでいく。
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