みらいへの手紙~この道の途中から~
完結みらいへの手紙~この道の途中から~
福島県のある地域で、青年・駿は、2011年の震災と津波の前に書かれた亡き父からの手紙を受け取る。その手紙は、彼に自身の過去と、ふるさとの未来について深く考えさせるきっかけとなる。
駿が友人や近所の人々とともに生活を立て直そうとする中で、その手紙が、人々を時間を超えてつなぐことを目的とした学校のプロジェクトの一部であることを知る。思い出と新たな希望のあいだで、彼は前を向いて進むための自分なりの道を見つけていかなければならない。