ミルクのケビン THE MOVIE
完結ミルクのケビン THE MOVIE
大悟タケルは東京に住む、牛乳が大の苦手な少年。夏休み、彼は一人で祖母・トミの住む牛尾島を訪れる。到着早々、タケルは祖母の冷蔵庫でとんでもないものを発見する。それは、しゃべる牛乳パック、ケビンだった。\n\nケビンはタケルに牛乳を飲ませようと必死に説得するが、タケルは断固として拒否する。そこでケビンは、島に住む乳製品の仲間たちの助けを借りながら、ある目標を掲げる。それは、タケルに牛乳嫌いを克服させ、一杯の牛乳を受け入れさせることだった。