
マグマ大使
完結マグマ大使
村上家——篤志、朋子、息子のマモル——のもとを、宇宙からの侵略者ゴアが訪れる。ゴアは一家を太古のジャングルへ瞬間移動させ、巨大恐竜を破壊する力を見せつけ、地球征服の計画を警告する。降伏を拒む一家の前に、希望の存在として現れたのはマグマ。金色の鎧をまとい、長い髪とアンテナを持つ巨人で、魔術師アースが妻モルとともに人間サイズで創造した地球の守護者だった。
ゴアは人類を屈服させるため次々と巨大怪獣を放つ。一方、マグマとモルは村上家と友情を育んでいく。子供を持ちたいという願いに心を動かされたアースは、マモルの複製であるガムを創り出し、マモルに笛を授ける。その笛を吹けば、危機のときにマグマ、モル、ガムを呼ぶことができるのだ。
こうして彼らは力を合わせ、ゴアの脅威に立ち向かい、地球を守る戦いを繰り広げていく。
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