カスミン (第3シリーズ)
完結カスミン (第3シリーズ)
春野カスミは小学4年生。動物学者の両親がアフリカへ研究に出発するため、見送りに霞町へやってきた。町の中心には森に囲まれた霞家の大邸宅が建っており、カスミはこれからそこで暮らすことになる。
屋敷の門をくぐると、森から漂う不思議な気配に気づくカスミ。ようやく家にたどり着くと、家電がしゃべり、霞家の人々は「ヘナモン」と呼ばれる妖怪だった。まさか彼らと同居することになるとは思いもよらず、カスミは住まわせてもらう代わりに、料理や洗濯、掃除を担当することに。
謎めいた仲間たちに囲まれて、カスミの新しい生活が始まる。