
カルルとふしぎな塔
完結カルルとふしぎな塔
カルルは好奇心旺盛な少年。彼が暮らす小さな村では、おもちゃの積み木でできた塔が時を刻んでいた。毎朝、正午、夕暮れになると、年老いた時計職人が鐘を鳴らし、村人たちに時刻を知らせる。\n\nところがある日、正午の鐘が鳴らない。村は戸惑いに包まれ、誰もいつ食事をすればいいのか、何をすればいいのかわからなくなってしまう。不思議に思ったカルルは、何が起きたのかを確かめるため、塔のある広場へ向かう。こうして、謎に満ちた不思議な冒険が始まる。
もし気に入ったら、こちらもどうぞ
この作品とジャンルを共有する作品。