
はれときどきぶた
完結はれときどきぶた
則安は小学三年生の男の子。平凡な毎日を送っていたが、ある日、母親が自分の日記をこっそり読んでいることに気づく。驚かせてやろうと、彼はとんでもない嘘を日記に書くことにする。お風呂に大蛇が現れたり、鉛筆を料理して夕食に出したり、空からブタが降ってきたり。
ところが、則安の空想は現実になり、周りの人々はそれを当たり前のように受け入れてしまう。事態は彼が新聞記者になろうとしたことでさらに大きくなり、彼の書いた嘘のニュースが巷の話題となり、やがてブタだらけの大騒動へと発展していく。
もし気に入ったら、こちらもどうぞ
この作品とジャンルを共有する作品。