
はじまりの冒険者たち レジェンド・オブ・クリスタニア
完結はじまりの冒険者たち レジェンド・オブ・クリスタニア
レドンは若き王子として、ジャナ・エン王国で穏やかだが単調な日々を送っていた。しかし、両親が何者かに殺害されたことで運命は一変する。逃げ延びることを余儀なくされた彼は、仲間たちと共に世界を隔てる「神の壁」の縁まで追い詰められてしまう。その時、新たに開いた裂け目から声が響き、伝説の地クリスタニアへの道が示される。そこへ渡れば、計り知れない力を手に入れられるかもしれないという。
壁の向こうへ足を踏み入れたレドンは、クリスタニアが伝説とはかけ離れた場所であることを知る。そこでは変身能力を持つ戦士たちによる内戦が繰り広げられていた。やがて彼は、王アシュラムへの忠誠から数百年に及ぶ探索を続けてきた女性ピロテースと出会う。二人は共に、クリスタニアを「神々の王」として支配しようと企む残忍なバルバスの軍勢に立ち向かっていく。