風魔の小次郎 聖剣戦争篇
完結風魔の小次郎 聖剣戦争篇
武道の名門として知られる白凰学院は、ライバル校である誠士館が卑劣な手段で優秀な生徒を引き抜いているため衰退の一途をたどっていた。事態を打開するため、理事長代行の北条姫子は伝説の忍者一族・風魔を探すよう柳生蘭子に命じる。
風魔の頭領は小次郎を白凰学院へ送り込む。小次郎は誠士館のために戦う恐るべき夜叉一族と、その指揮を執る飛鳥武蔵と対峙することになる。やがて小次郎の仲間たちも到着し、500年の時を経てついに二つの一族による全面戦争の火蓋が切られる。