
Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-
完結Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-
紀元前2655年、古代メソポタミアは第七特異点の舞台となる。不死を求める旅から帰還した賢王ギルガメッシュが統治する都市ウルクは、三柱の女神と無数の魔獣によって滅亡の危機に瀕していた。カルデア最後のマスターである藤丸立香とデミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトは、この時代へとレイシフトし、脅威に立ち向かう。
絶対魔獣戦線と呼ばれる前線では、ウルクの民が不確かな未来のために全力で戦い続けている。ギルガメッシュ王や召喚された英霊たちと共に、藤丸とマシュは魔獣の包囲から要塞を守り抜き、人類を滅ぼそうとする三女神同盟を打倒しなければならない。
一方、その影ではさらに大きな脅威が目覚めの時を待っていた。