
地球防衛企業ダイ・ガード
完結地球防衛企業ダイ・ガード
突如姿を消してから13年後、異星人種ヘテロダインが何の前触れもなく再び現れた。この脅威に立ち向かうため、21世紀警備保障株式会社の三人のサラリーマンが、長年「巨大な文鎮」と見なされてきた巨大ロボット、ダイ・ガードを操縦することになる。今やそれが最後の防衛線なのだ。
問題は、ダイ・ガードが旧式で状態も悪く、新しいパイロットたちは軍人ではなく民間企業の社員であり、戦闘任務と会社の事務手続きや限られた予算を両立させなければならないことだ。彼らの戦いは異星の怪物に対してだけでなく、企業の非効率性や資源不足に対しても続く。
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