
ちっちゃな雪使いシュガー特別編
完結ちっちゃな雪使いシュガー特別編
サガとシュガーが冒険を繰り広げてから、四年の月日が流れた。ある日、十五歳になったサガは、使いを済ませて家に戻ると、祖母のレジーナが屋根裏で古いドレスを眺めているのを見つける。その発見をきっかけに、サガは幼い頃に参加した学芸会の思い出を呼び覚ます。\n\n『王女と妖精』と題されたその劇で、サガは自ら志願して王女役を演じ、ライバルのグレタは悪い魔女を演じることになった。公演の準備が進むにつれ、シュガーたち妖精にも、少し前に村で『ピアノを弾くクマ』が公演した頃の記憶がよみがえってくる。
もし気に入ったら、こちらもどうぞ
この作品とジャンルを共有する作品。